可変式ダンベル 仕組み

可変式ダンベルの仕組みとは?

 

可変式ダンベル,仕組み

 

可変式ダンベルの仕組みは、シャフトのウエイトプレート取り付け部分が、ダイヤルにより回転する仕組みになっています。そして、シャフトに付いている円形のプレートの突起とウエイトプレートに付いている突起がかみ合う事で、重量が変更されます。

 

具体的な変え方

 

可変式ダンベル,仕組み

 

専用の台座にセットしたまま希望する重量にダイヤルを設定します。設定した重量分のウエイトプレートだけがシャフトに残って、不要なプレートは台座に残る仕組みになっています。なので、シャフトをそのまま持ち上げると、希望の重量のダンベルが完成します。

 

注意点

 

可変式ダンベル,仕組み

 

プレート取り付け部分の突起が摩耗しない限りは、落下の心配はありません。安い可変式ダンベルの場合は、突起の摩耗がダンベルの寿命と直結する事になります。

 

トレーニング中にダイヤルが回転する事はなく、専用トレイに戻さないと重量変更ダイヤルが回転しない構造になっているためオンザニー等で回る事はないです。トレイに戻しても回りにくい場合は、ロックが解除されるまでトレイに押し込むようにする必要があります。

 

中途半端に戻して無理矢理ダイヤルを回すと、ロックピンの摩耗に繋がるため注意が必要です。

筋トレ初心者の男性が選ぶべきダンベルとは

 

可変式ダンベル,仕組み

 

薄着の季節となり、少しでもカッコいい体になろうと筋トレを始めた方も多いはずです。そんな筋トレ初心者にオススメなのが、ダンベルを使ったウエイトトレーニングです。

 

多くの筋トレ初心者は、道具が必要なくて家でも行える腕立てや腹筋、スクワットなどの自重トレーニングを行っていますが、自重トレーニングは負荷が軽いため効果が薄く、カッコいい体になるには時間がかかります。

 

一方、ダンベルを使ったウエイトトレーニングはそれなりの負荷があるため、比較的短期間で見違える体を手に入れる事ができます。

 

ダンベル選びのポイント

 

可変式ダンベル,仕組み

 

多くのメリットがあるダンベルですが、筋トレ初心者が購入する際に注意したい大事なポイントがあります。それは重量を変えられる可変式ダンベルを選ぶということです。

 

筋トレを初めたての頃は重い重量を挙げられないため、初心者は比較的軽い重量のダンベルを購入しがちですが、真面目にトレーニングを続けているとすぐに物足りなくなります。

 

そんな時にダンベルを買い足さないで済むように、重さを自由に変えられる可変式ダンベルを初めから購入しておいた方が結果的には安上がりです。筋トレを行う理由や目指す体にもよりますが、可変式の20sダンベルを購入しておけば間違いはありません。

 

ダンベルの金額は決して安くはありませんが、筋トレは自分への投資のようなものなのです。

可変式ダンベルのメリットとデメリット

 

可変式ダンベル,仕組み

 

可変式ダンベルのメリットとデメリットを紹介してみます。

 

メリット

 

可変式ダンベル,仕組み

 

可変式ダンベルのメリットは、ジムに通うよりも価格が安く済みます。ジムの利用料金が月8000円だとすると、1年で96000円くらい費用がかかります。しかし、可変式ダンベルは3万円台で購入が出来るため、年間で66000円分くらいお得になります。

 

そして、従来のダンベルは、重さを変えるにはプレートを沢山買わなければならず、ネジを外してプレートを増やしたり減らしたりしないといけない手間もあります。ですが、可変式ダンベルなら、重量に合わせてロックピンをさして変更するだけで、誰でも簡単に変換出来ます。

 

デメリット

 

可変式ダンベル,仕組み

 

可変式ダンベルのデメリットは、値段が高い事です。長期的に見ると安いですが、考えるとためらうはずです。可変式ダンベルは、トレーニング中にガタつく事がなく、かなりしっかりとした作りになっているのは分かります。最初に購入する時の金額を

 

ですが、故障するかもしれないと思うと丁寧に扱う必要があります。専用のケースにしっかりと戻さないと重量変更が出来ないので、腕や肩の種目を行った時にケースに戻すのが一苦労に感じる場合があります。また、横幅が結構あるので、種目によってはやりにくいものもあります。

 

小回りが利かない所があり、フレンチプレスをした時に背中に当たったり、ハンマーカールをした時に肩に当たってしまう事があります。

女性向けのダンベルの選び方

 

可変式ダンベル,仕組み

 

女性向けのダンベルの選び方をまとめてみました。

 

軽いものから使う

 

可変式ダンベル,仕組み

 

初心者の女性がダンベルを使う時は、最初持ったとき軽いと感じる程度から始め、慣れてきたら重いものに挑戦すると良いでしょう。なので、まずは2〜3キロがベストです。2〜3キロであれば、負荷が丁度良く無理なく続けられます。

 

重さを変えられるものを使う

 

可変式ダンベル,仕組み

 

ダンベルには、重量が固定されているタイプと、プレートにより重量を変更出来るタイプのものがあります。初心者は重量が変更出来るタイプのダンベルを購入する事で、トレーニングの内容や筋肉の成長具合により負荷が変更出来ます。

 

スクリュー式が良い

 

可変式ダンベル,仕組み

 

重さを変えられるダンベルのシャフトには、プレートを固定するのにスクリュー式のものとレンチ式のものが一般的です。スクリュー式の方がプレートを付け替えるのに時間がかかりますが、レンチ式はストッパーが一度緩んでしまうと一気にプレートが外れてしまう恐れがあります。

 

ダンベルは頻繁に傾けるため、安全のためにスクリュー式がおすすめです。

 

慣れてきたらデザインで選ぶのもあり

 

可変式ダンベル,仕組み

 

プレートが固定されているものは、女性が好みそうなカラーやデザインのものがあります。デザインでダンベルを選ぶ方法もあり、本格的に行うようになったら可変式ダンベルにすると良いです。

 

女性の中には、いかにもダンベルであると分かるものを気にする人も多くいるので、そのような人はポップなカラーや形が女性らしいものを選ぶと良いでしょう。

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