ダンベル メリット デメリット

ダンベルのメリットとデメリットとは?

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ダンベルは、筋トレをする時やエクササイズをするときにも欠かすことができないアイテムのひとつです。また、一般的に馴染みがある筋トレ器具の一つで、専門店やスポーツショップ、インターネット、100円ショップでも扱っているので、手軽に購入することができます。

 

そして、ダンベルを使用する上でのメリットとデメリットを紹介します。

 

メリット

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ダンベルのメリットは、筋肉の細部まで鍛えられることと、片手ずつ左右それぞれの筋肉をバランスを整えながら鍛えることもできます。そして、腕の筋肉を鍛えるだけでなく、肩や背中の筋肉も鍛えることができます。また、ダンベルは、自宅にいながら筋トレをするのに適しています。

 

それと、可動域が自由に広く取れるので、バリエーション豊富なメニューを取り組むことができます。さらに、ダンベルは場所を取りませんし、コスパ面でも負担が少なく購入することができます。

 

デメリット

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ダンベルのデメリットは、大きな重量で行うことができないという点です。自宅ではもちろんのこと、設備的に限界があるため、ジムで利用する際にも制限があります。また、フォ―ムが間違っていると、筋トレの効果を感じられないことも考えられます。

 

トレーニングの目的、環境など一概に良し悪しを決めつけることはできませんが、ダンベルのメリットを生かしながら取り組むことが必要と言えます。

初心者のダンベルの選び方

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

初心者の方が家庭用のダンベルを選ぶ際のポイントは、大きく以下の3つとなります。

 

重さの調節が可能か

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ダンベルには、重さを調節できるものとできないものとがあります。調節出来るものには、重さに相違のあるプレートが複数付属しており、自分で好きな重さに調節できます。このため、自宅使用のダンベルを購入するのであれば、重さの調節できるものを選ぶのが基本です。

 

ダンベルトレーニングには様々な方法があるので、それぞれのトレーニングに合わせた重さに調節できることがとても重要になります。また、筋トレを継続した場合、徐々に筋力がアップしますので、それに合わせてダンベルの重りも増加させていく必要もあるからです。

 

ラバーが張られているか

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

使用時や保管時の安全性や、床へのキズを考慮した場合、ラバーつきのダンベルを選ぶ方が安心・安全です。ダンベルは10kg、20kgなどの重さがあるものですので、万一落下させてしまった時のためにもラバーがついているものをおすすめします。

 

十分な重量があるか

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

将来的に筋肉がついてきて、より重いダンベルを持ち上げることも考慮して、少し重めのセットを準備するとよいでしょう。選ぶ重さの目安としては、女性⇒20kgセット(10kg×2)、男性⇒40kgセット(20kg×2)or60kgセット(30kg×2)くらいから始めるのがおすすめです。

ダンベルの種類には何がある?

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ダンベルにどんな種類があるかご存知ですか?

 

まず、大きく「固定式ダンベル」、「可変式ダンベル」、「ケトルベル」の3つに分類されます。

 

固定式ダンベル

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

固定式ダンベルとは、シャフトと重りが一体化されていて、重さを変えることができないタイプです。固定式ダンベルは、重り部分の形が六角形のものはヘックスダンベル、丸いものは鉄アレイの2つに分類されます。

 

可変式ダンベル

 

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可変式ダンベルとは、重さを変えることができるタイプで、下記の4種類に分類されます。

 

  1. バーベルと同じでウェイトプレートをシャフトに取り付けて重さを調節するスピンロックダンベル
  2. ダイヤル式のボウフレックスダンベル
  3. 専用のピンを差し込んで重量調節をするパワーブロックダンベル
  4. 可変式ダンベルでありながら固定式ダンベルに近い感覚で使えるアイアンマスターダンベル

 

スピンロックダンベルは、さらにの4種類に細分化されます。

 

  1. 基本的に鉄でできたアイアンダンベル
  2. アイアンダンベルのプレートをゴムで囲んだラバーダンベル
  3. プレートやシャフトがプラスチックで包まれたアーミーダンベル
  4. クロームメッキで処理され耐蝕性のあるクロームダンベル

 

ケトルベル

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

ケトルベルとは、全体的にヤカンのような形をしていて握るためのハンドルがついたダンベルです。

 

これらの中から自分の目的に合ったものを選んでいくと良いでしょう。

可変式ダンベルの故障しない使い方

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

可変式ダンベルは、構造が複雑であるので、取り扱い方次第では簡単に故障しやすいと思われます。

 

落下させない

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

故障の原因の多くは落下によるものです。使用中に、落下させなように気を付けて使っていても、保管時に落下して壊れることも想定されます。そんな時は、スタンドを使用することで、落下させるリスクを減らすことができるようになります。さらに、可変式ダンベルを整理整頓して置いておく事が出来ます。

 

なるべく負荷を掛けない

 

ダンベル,メリット,デメリット

 

可変式ダンベルは、プレートの突起にシャフトのローターが引っ掛かるようにして重量が変更されます。この仕組みから、シャフトのローター部分の劣化やプレートの突起の摩耗等の心配があります。特に、突起部分が金属製であるものは、摩耗する恐れが高いです。

 

なので、変更する回数を減らしたりすると、長持ちさせる事が出来ます。また、ダンベルを長持ちさせるもう一つの方法としては、ダイヤルを回す時には静かに行う事です。そのように、可変式ダンベルになるべく負荷をかけないで、扱う事がとても大事です。

 

水に濡らさない

 

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ダンベルが金属製の場合は、水に濡らしてしまうと故障する原因になります。水に濡れるとサビてしまい、金属の強度が落ちます。そして、ウエイト側の突起部分がサビて強度が落ちると、擦り減ってしまう原因になります。

 

使用している時に水に濡れる事は滅多にないと思いますが、保管している時に水に濡らさないように置く場所にも気を付けます。

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