筋トレ器具

身体を鍛える器具の名称

筋トレ,器具

 

身体を鍛える時に使うと良い器具には、ダンベルがあります。ダンベルは、どんなトレーニングでも使う事が出来るのが特徴です。男性は60キロ、女性は40キロのものを購入するのがお勧めで、ダンベルを持ってスクワットをしたり腹筋をしたりすると、負荷が更にかかり効果が高くなります。

 

ダンベルを1つ購入するだけで、筋トレの幅が広がります。

 

ヨガマットは、自重トレーニングを行う時にお勧めです。初心者は自重トレーニングから行うのが良いです。ヨガマットなら費用も高くないですし、大半のトレーニングで使えます。

 

腹筋ローラーは、腹筋を鍛えるために使用するものです。腹筋ローラーは名前の通り腹筋を行う時しか使用出来ませんが、実は使い方のパターンを変えると様々な使い方ができます。初心者が使用するにはきついかもしれませんが、膝コロなら初心者でも行う事が出来ます。

 

腹筋ローラーを使って腹筋をすると筋肉痛になりやすくなりますが、それはその分効いている証拠になります。

 

マルチベンチは、ベンチプレスとドラゴンフラッグが行えます。どっちのトレーニングも負荷をかけて行うメニューになるため、筋トレの効果が出やすく、普通の筋トレでは効果が出にくくなった人にはお勧めです。

細マッチョになるのに器具は必要か?

筋トレ,器具

 

結論から言うと、細マッチョになるのに器具はあった方がいいが無くても良いと言うところです。器具のある施設の方が、慣れてきたら重い重量を選択できるので筋肉自体は発達させやすいかと思います。器具を使えるとなると、細マッチョになるには主にベンチプレス、懸垂、スクワット、背筋、腹筋、サイドレイズをやればOKです。

 

ベンチプレスは大胸筋、上腕三頭筋(二の腕)が主に鍛えられます。発達させたい場合は10回できるくらいの重さで3セットくらいやれば良いと思います。補助できる人がいれば良いですが、いなければ潰れてしまって危険ですので、1人の場合は無理せず行ってください。

 

懸垂はできなければラットプルダウンで、これまた10回できるくらいの重さで3セットです。スクワットも同じ回数をセットで行ってください。背筋は30回2セットくらいから始めて下さい。やり過ぎると腰を悪くします。腹筋も同じくらいから始めてください。腹筋と背筋はどちらかをやり過ぎると腰を悪くすることがあるのでバランス良くやってください。

 

サイドレイズは三角筋(肩の丸み)ダンベルを左右に持ち、両腕を肩の高さほどに持ってくるやり方です。その時は前に腕を持ってきても真横に持ってきてもいいです。腹筋と背筋はどれかと同じ日で良いですが、一日で全部やるのは大変かと思うので分けて行ってください。その後にプロテインなんかを飲めば効率よく筋肉がつきます。

ジムでの細マッチョの作り方

筋トレ,器具

 

家での筋トレよりもジムに行った方がはるかに効果的です。

 

ビッグ3をやると効率がよく筋肉がつけられます。ビッグ3とは筋トレの種類でベンチプレス、スクワット、デッドリフトのことです。人間の体の中の大きい筋肉の胸、脚、腰を主に鍛えるトレーニングです。細マッチョは自重トレーニングをするイメージがある人がいるかもしれません(腕立て伏せなど)。

 

しかし何十回もできるとなると大きい筋肉を作る筋トレではなく、弱い力を長く続ける筋肉の遅筋が発達します(マラソン選手)。それでも多少は筋肉が大きくなるかもしれませんが、効率はかなり悪くなります。ですので、素早く筋肉を大きくするためにはビッグ3が必要になってきます。

 

ベンチプレスでは主に大胸筋、上腕三頭筋(二の腕)が鍛えられます。筋肉を大きくする筋トレは筋肥大トレーニングと言われています。例えば、最高50キロの重量を持ち上げられることができるとしましょう。最高重量の8割の重さ40キロを8回3セット(できれば4セットが望ましいです)をやれば効率よく筋肉を鍛えることができます。

 

スクワットは主に大腿四頭筋(太もも前)、ハムストリングス(太もも裏)、大殿筋(お尻)が鍛えることができます。デッドリフトでは脊柱起立筋(腰)、前腕筋、大腿四頭筋が鍛えられます。スクワットとデッドリフトも同じセットの組み方でやっていただければ大丈夫です。

 

しかしデッドリフトはやり方が難しいのでしっかり教えてもらうか、自分で調べて軽い重量からやっていくのがおすすめです。これらの筋トレをジムで行うと家での筋トレよりはるかに効率的です。重たい重量を扱うと筋肉が損傷しますから、筋トレ後すぐにプロテインで栄養補給することと同じ筋肉を二日連続で鍛えないことが大事です。

スレンダーマッチョプラスTシャツの通販購入はコチラ!トップページへ細マッチョボディになりたい方、激しい運動をしないでも筋肉をつけたい方はトップページでスレンダーマッチョプラスTシャツの詳細を確認してみてください。